新着情報
かわいい作品
ひかりが丘保育園より、3,4歳の園児さん24名が、
とてもかわいらしい手づくりの旗を持って、
ケアプラザに来てくれました。
運動会のためにつくったものをケアプラザにも貸してくれることになったのです。
梅雨入りを思わせる雨催いの天気でしたが、子どもたちの声が響いた途端、
ケアプラザの館内がたちまち明るくなりました。
こんな素敵な作品がケアプラザのエントランスを飾っています。
6月12日まで展示予定ですので、
ケアプラザにお越しの際には、ぜひ足を止めてご覧ください。
備えが大事
ケアプラザでは今月、ご高齢の方向けに講座を2つ開催しました。
まずは、シニアライフセミナーという新企画。
高齢者の暮らしの不安や疑問を解消するための講座です。
第1回目の講師は司法書士の田中先生でした。
人生の後半に入ると気になってくること、
退職後の年金や、急な入院への備え、後見人、お墓や葬儀...
といったトピックについてお話いただきました。
そして、2つ目の講座は介護サービスについての説明です。
「デイサービス」、「特養」など、言葉は耳にするけれど、
実際はどのようなサービスなのか、良く分からない...
そんな方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、介護予防サロン「ひだまり」に、特別ゲストとして、
特別養護老人ホームさくら苑より、生活相談員の蒲谷様をお招きしました。
様々なサービスの特徴や違いについて解説してくださいました。
そのお話はとても分かりやすく、皆さまの正に知りたい内容だったようで、
ご参加者の方々は頷きながら聴いておられました。
来月の「ひだまり」には、蒲谷様に加え、ご同僚の師様にもご来所いただき、
特別養護老人ホーム見学の際のポイントを教えていただく予定です。
現役の相談員ならではの貴重なお話が聞ける機会ですので、
どうぞご参加ください。
里山散歩
春のガーデンフェスタを開催中の里山ガーデンに出かけて来ました。
とはいえ、ただ遊びに行ったわけではなく、
地域活動「公団ハマトレ」のウォーキング行事へのお供です。
団地側の入り口から園内へ入ると、
季節先取りの鯉のぼりが迎えてくれました。
但し当日の気候は、季節がひと月ほど戻ったような涼しさで、
風に吹かれる鯉たちは、どことなく寒そうに見えました。
田んぼを渡って林に踏み込むと、しばらく登り坂です。
木々の葉の若い緑が目にやさしく映ります。
春爛漫
前回の記事でもご紹介した施設の花壇は、
チューリップの花が見頃となっています。
小さな花壇を春風が渡るたびに細い茎が揺れ、
しずかに頭を振っている姿は
大変に愛らしく、のどかな春を感じさせてくれます。
さらに、チューリップ以外にもビオラなどが
鮮やかな色を添えて、目を愉しませてくれます。
また、残念ながら旭北中と統合となった上白根中の、
最後の卒業式を飾ったサイネリアの花、
その鉢をたくさんお譲りいただきました。
こんもりと密集して咲く様子は、チューリップとは好対照ながら、
こちらも華憐に咲いて、来館の皆様をお出迎えします。
お越しの際には、ぜひ足元も眺めてみてください。
春になれば
春分を過ぎて、だいぶ暖かくなって来ましたね。
春の花もあちこちで開き始め、心愉しい季節です。
ケアプラザの花壇にも色鮮やかな花が開いています。
そのお花を見に来てくれたのは
「土と愛子供の家保育所第2」の子どもたちです。
昨年、地域ボランティアの方と一緒に植えたチューリップの苗が、
小さな花を開いています。
園児の皆さん、自分の植えた場所をよく覚えているようで、
花を見ながら歓声を上げていました。
ぜひ足を止めてご覧下さい。
日頃のお働きに感謝
日頃、ケアプラザは多くのボランティアの方に支えられております。
その貴重なお働きに感謝をするため、
ボランティア交流会を開催しました。
25名の方にご参加いただき、それぞれの活動をご紹介しつつ、
意外と顔を合わせる機会の少ない別のグループの方とも、
交流を持っていただく機会といたしました。
デイサービスでのレクリエーションや、地域活動の運営、
さらには館内の美化まで、様々な場面において、
いかに多くの方がケアプラザの事業を支えて下さっているか、
改めて感じ、感謝の思いを深くいたしました。
ありがとうございます。
ちょっとひと息
コロナウィルスの感染状況もようやく落ち着きを見せてきたせいか、
地域の活動も少しずつ元に戻りつつあるようです。
市営ひかりが丘住宅での「ちょこっとお茶飲みサロン」も
3年ぶりの復活となりました。
祝祭日と年末年始を除く毎週火曜日(14:00~16:00)に開催しています。
再開当日にお邪魔しましたが、開場後ほどなく席が埋まるほどの盛況でした。
コロナで3年間お休みしていたとのことですが、
再開を心待ちにしていた方が多かったのだと思います。
市営ひかりが丘住宅で見守り活動を行う生活支援員のおふたりが、
こちらのサロンも運営しています。
おふたりとも穏やかな雰囲気で、

















