新着情報
春を探しに
先週末、地域の方と一緒にウォーキングに出かけて来ました。
春にしては少々冷たい北風の吹く中、
職員もあわせて30名、ぞろぞろと連れ立って四季の森公園へ向かいました。
花木はようやく芽吹いてきたところで、本格的な開花にはもう暫くでしたが、
それでも、ひと足早く満開を迎えたハナモモの木や、早咲きの彼岸桜を見つけたり、
池辺で白鷺の姿を観察したりと、皆さま思い思いに楽しんでおられました。
今週の後半からは暖かい日が続くようなので、
花の蕾もますます膨らみ、いよいよ春が訪れますね。
楽しく学ぼう②
ひかりが丘ケアプラザの楽しいお勉強シリーズ(?)
今回はシニアボランティアポイント講習会を開催いたしました。
「シニアボランティアポイント」とは、横浜市の制度で、
指定された福祉施設にてボランティア活動を行うと、
時間に応じてポイントがもらえるというものです。
貯まったポイントはお金に換えられたり、寄付ができたり、
ボランティアする側、される側、どちらにとっても嬉しい仕組みです。
ポイントをもらう為のカードは、講習会に参加することで取得できます。
横浜市在住の65才以上で介護保険証をお持ちの方でしたら、
どなたでも応募いただけます。
講習とはいっても、決して難しい内容ではありません。
ボランティア活動について、当ケアプラザの職員が
分かりやすくお話をさせていただきます。
今回は6名の方にご参加いただきました。
認知症予防のパンフレットなどもお配りして、好評をいただきました。
ボランティア活動の意義を改めて感じていただき、
活動の意欲が高まったご様子で、
皆さまの目が輝いていたのがとても印象的でした。
楽しく学ぼう①
生活支援コーディネーターの主催または協力にて、地域の方へ向けた講座を、
先月は2つ開催しました。
まずは、横浜市健康福祉局提供による、フレイル予防活動普及の為の講座です。
YouTubeでの視聴が難しい方をサポートすべく、
ケアプラザの1室でミニ上映会を行いました。
フレイル予防の体操を実際に体験してみながら、
ご参加いただいた皆さま、楽しんで学んでいただいたようです。
ところで、
「フレイル」とは何ぞや...?
という方も多いのではないかと。
あえて単純に言えば、「フレイル」とは、
年齢が高くなるにつれて、心と身体の両面が弱くなることです。
それは、「健康」→「要介護」へと移行してしまう前の、中間の状態とされています。
「健康」 → 「フレイル」 → 「要介護」
これはある意味、自然な成り行きではありますが、
早めに対策をすることで、その流れを止めたり、
ふたたび健康な状態へ戻ってゆくこともできるのです!
「健康」 ← 「フレイル」
それにはフレイル予防の活動が大切です。
とくに次の4つがポイントです。
・体力維持
・人との関わり
・栄養バランス
・お口の機能維持
横浜市のホームページには詳しい情報が掲載されています。
フレイルについてもっと知りたい方は、
キーワード「元気なうちから介護予防」で、検索してみて下さい。
そしてケアプラザにも、フレイル予防に役立つ、体操やサロンのプログラムがあります。
ぜひご参加ください!
昔遊び倶楽部 貝殻のキーフォルダー
昔遊び俱楽部では、今回、貝殻を使ったキーフォルダーを作りました。
土台となる貝殻は、シジミやハマグリを使用し、その周りに綺麗な布を巻いてキーフォルダーにしました。通常シジミやハマグリは食べた後貝殻は、捨ててしまいますが、こんな感じに生き返らせ、貝殻も喜んでいるのでは・・・1時間ほどで1つから4つほど作ることが出来ました。
昔遊び倶楽部 ボンボン大作
5月26日 当ケアプラザで昔遊び俱楽部が行われました。今回は下記の写真のように、『ボンボン(ポンポン)メーカー』を使用して作品を作りました。何で昔遊び倶楽部で、こんな作品を作るの?という疑問がありましたが、男性も女性も作り始めたら、皆さん、大作を完成させ、昔遊び倶楽部の時間だけでは完成できないと思ったメンバーは、「コロナ禍で外出が出来ないので、自宅で作ってきました。」という方もいました。
おふくろの味 カレーを作って食べました
5月16日(日曜日)コロナ禍ではありますが、細心の注意をして、カレーを作り、皆で食べました。食事中は「おしゃべりなし」色々不自由な食事会となりましたが、このクラブは、一人暮らしの高齢者が中心なので、久しぶりにメンバーと顔を合わせ、みんな元気である事を確認し合いました。早くコロナ禍が終了する事を願うばかりです。
「みんなのボッチャ」活動紹介
みんなのボッチャは、令和元年6月に誕生したグループです。
以前からこの地域でボッチャをやりたいという意見があったため、年齢に関係なく楽しみたいという趣旨の元、活動を開始しました。
今年6月からは『元気づくりステーション』に登録し、主に高齢者に対し、適度の運動と交流の出来る場として活動します。コロナ禍に伴い、感染予防を行い、活動を続けています。
活動日:毎月 第1と第3 金曜日13時から
場 所:ひかりが丘地域ケアプラザ多目的ホール
ひかりが丘地域ケアプラザ 便り 4月号発行
毎月発行しています、『ひかりが丘地域ケアプラザ 便り 4月号』をブログにアップいたします。当ケアプラザの貸館の状況やデイサービスの近況報告、貸館事業の報告、自主事業の募集などを掲載しています。今年も4月から『コグニサイズ』をスタートします。ご興味のある方は、ひかりが丘地域ケアプラザ 電話045-953-6890 まだお気軽にお問い合わせください。
コグニサイズ 募集開始
今年もコグニサイズの参加希望者を募集開始しております。下記のチラシを参照いただき、申込をお待ちしております。なお定員になり次第、申込を締め切りさせて頂きます。
毎年多くの方々に申し込みを頂いておりますが、今年はコロナ禍に伴い、宣伝活動を自粛しております、たいへん申し訳ありませんが、抽選ではなく先着順で申込を受けております。ご了承ください。

おふくろの味 歯ブラシのハタキ
おふくろの味グループでは、コロナ禍のため、お料理を作って食べる事を自粛しております。そのため今回も工作を致しました。
歯ブラシと余った毛糸を使って『ハタキ』を作成しました。高齢の方でも、手先が不自由な方でも、簡単にできます。皆さん1時間程度で作っていました。指を動かす事、デザインを考える事で、認知症予防にもなりますし、出来上がりを褒め合う事により、誰もが交わりを実感することが出来るので、皆さん満足して、元気に帰っていきました。
昔遊び倶楽部
2月24日(水)15時~17時 多目的ホールで「昔遊び倶楽部」を行いました。このクラブは、高齢者の閉じこもり予防及び仲間作りを目的に、昭和初期の子ども達が行っていた遊びを今ある物を使用して行っています。毎月1回第4水曜日の15時から2時間程度、ひかりが丘地域ケアプラザ多目的ホールで行っています。もし興味のある方は、基本高齢者を対象としていますが、誰でも参加出来ます。直接来て頂いても結構ですが、電話での問い合わせや見学も歓迎いたします。(参加費、材料費等で100円~200円)
問合せ先:ひかりが丘地域ケアプラザ 生活支援コーディネーター 滝沢 電話:045-953-6890
今回作成した作品は、アンデルセン手芸!
作り方、新聞等の折り込みチラシを使用します。チラシを適当な大きさに切って丸めます。その丸めた棒状のものを編み物の要領で編んでいきます。最後にニスや水性ペンキで塗り完成です。
おふくろの味
いつもはケアプラザでお食事を作って、見守り活動を行っている『おふくろの味』グループ。コロナ禍で、調理や多くの人数で食事会を行う事を自粛している為、活動を中止しておりましたが、今日は、食事会ではなく工作活動に変えて行いました。毛糸でボンボンを作成し、写真のように動物などを作りました。女性はもちろんの事、男性もオリジナル作品を創作していました。ある女性の方は、昔は編み物の達人だったとの事、なかなかうまく動かない手で、上手にボンボンを作成していました。最初は、「腰が痛い」「手が動かない」といって製作は難しいかと思えましたが、最終的には皆さん自信作が出来上がりました。
昔遊び倶楽部
10月28日 ロッキングチェア制作
昔遊び倶楽部では、100円ショップで購入した木製の洗濯ばさみを使用し、スマホが置けるロッキングチェアを作成しました。
制作時間はおおよそ2時間、早く出来た方は、色を塗って高級感を出す事も出来ました。昔遊び倶楽部は、参加費200円で、誰にでも(主な対象者は60歳以上としています)出来る工作などを一カ月に1回行っています。
大人の料理倶楽部
コロナ禍に伴い休止していた、お料理倶楽部を久々に行うことが出来ました。当然感染対策を行っての活動でしたが、参加された皆さんが、いきいきと調理している姿に、感動致しました。
献立は、だんだん寒くなって来たので、『ほうとう』と『野菜のかき揚げ』『シラスと大根おろし』『デザートに柿』としました。
「ほうとう」を作ったことがある方が少なく、見よう見まねで作った為、けんちん汁にきし麺を入れた様に成りましたが、みなさん「おいしい」と言って頂く事が出来ました。
いきいきアート塾
10月8日(木曜日)いきいきアート塾のプログラムを行いました。
『宇宙』を描く をテーマに作品を制作しました。宇宙に入り込んだ気持ちで絵がきました。
































